IIJmioひかりのIPv6 (IPoE)をGoogle WiFiと使った話

家でIIJmioひかりを使っています。IPv6のオプション(IPv6 IPoE)が今無料で試せるので使ってみたので、まとめました。

結論

速度は速くなった。IPv6にもなったけど、Double-NatではIPv6にならなかった。

詳しい経緯

家ではGoogle WiFiを3台使っています。3台でメッシュネットワークを作ることでWiFiの届かない場所をなくせます。残念ながらGoogle WiFiはIPoEを使えません。そこで、IPoEが使えるルーターを買うことにしました。

長くなるので簡単に書くとNECの PA-WG2600HP3 がおすすめです。もう一台、IO-Dataの WN-AX2033GR2 も試しましたが、PA-WG2600HP3 の方がかなり遅いです。速度は以下の通りです。

IPoEルーターには満足いったのですが、何をどうがんばってもGoogle WiFiにつなげたスマホなどがIPv6で通信できませんでした。ちなみに、以下のようなネットワークになってます。

光モデム -> PA-WG2600HP3 -> Google WiFi -> スマホ

いろいろ調べてたらGoogle WiFiがIPv6を使えるためには64ビット未満のプレフィックスを貰う必要があり、IIJmioはひかり電話の契約なしだと64ビットのプレフィックスになることがわかりました。

ということで、Google WiFiはIPv6になりませんでしたが、速度は速くなったので満足です。

HISの変なSIMのAPN設定で困った話

変なSIMというSIMがHISから売られています。私は、これを買ってオーストラリアに行った際に使ってきました。

1. 説明書通りでは動かなかった

最初のハマりポイントはAPN設定が説明書通りではなかったことです。答えから言うとアプリに表示されているAPNを使えば大丈夫です。

この時のスクリーンショットでは3gnetが正しいです。マニュアルにはchktということになってました。マニュアルが古くなっていたのか、理由は不明ですが、気をつけて下さい。

APN設定が空

私はGoogleのPixel 3を使ってます。OSはAndroid 9 (pie)です。他の環境では違うかもしれませんが、変なSIMを有効化するとAPN設定のページが空になってました。有効化前に設定したものはでてきません。私の今のAPN設定は以下のようになってます。

空ですが慌てずに、変なSIMアプリに表示されるAPNを追加して下さい。上のスクリーンショットのメニューから追加できます。アプリから変なSIMを無効化すると、APNのリストはもとに戻ります。

まとめ

問題はありましたが、結果的には無事接続できました。また使いたいと思います。

XWP, Automatic, Google公式AMP plugin 1.0 beta出たのでいれてみた

Version 0.72のときからインストールしてたんですが、1.0 betaが出たので、早速いれてみました。
リリースノートAMP plugin 1.0 beta

0.72の時にAMPのエラーが出てたので以下を実行しました。

sudo /opt/bitnami/apps/wordpress/bnconfig --disable_banner 1

私はWordPressをGCPBitnamiのパッケージを使って運用していて、BitnamiのバナーがAMP対応してませんでした。
ひょっとすると1.0 betaでは上記のコマンドは不要かもしれません。ちなみに上記のコマンドはStack Overflowが教えてくれました。

Native AMPという実装を選んでいるので、すべてのページのcanonicalがAMPです。パット見、ちゃんと動いているようです。

追記[7/12, 2018]

AMP用にGoogle Analyticsを設定する方法を書きます。WordPressのダッシュボードのAMP->Analyticsに行き、下記のスクリーンショットのように入力してください。
Typeのフィールドは自分のための名前なので何を記入してもいいです。JSON Configurationには以下のコードのUA-1234567-8を自分のグーグルアナリティクスのIDに置き換えて入力します。
{
"vars": {
"account": "UA-1234567-8"
},
"triggers": {
"trackPageview": {
"on": "visible",
"request": "pageview"
}
}
}

グーグルアナリティクスの設定

Marginalizing out Normal-Wishart Prior of multivariate Normal distribution for Bayesian inference

I found my old notes, and writing this post based on the notes for record.

The goal of this particular note is to marginalize out the parameters of multivariate Normal distribution using Normal-Wishart conjugate prior. This is useful for Bayesian inference for Gaussian distribution.

First of all, let me derive the joint distribution of observation as follows,

where D is the number of dimensions and Z is the partition function of Wishart distribution, i.e.,

and

Now, it is ready to marginalize out the mu and omega. The marginal distribution is

I have omitted the detail of the derivation of (2) from (1). But, the following equations are useful to derive (2) from (1)

小さい子供がいるならGoogle WiFiのファミリーWiFi機能

Google WiFiを導入しました。

WiFiのメッシュが作れます。家の隅ではWiFiが届かないなんてことがなくなります。メッシュに関してはたくさんそういう記事があるので、くわしくはそちらを読んで下さい。

私の一押し機能はメッシュよりもファミリーWiFi。子供がパソコンを使うことがあるので、インターネットのコンテンツを制限したかったのですが、OSの標準の機能はいまいち使いにくいなと思ってました。Google WiFiならアプリから手軽に制限をかけられます。

まずラベルを作ったら、あとは

セーフサーチをONにするだけ。試しにアダルトサイトにアクセスしてみましたが、しっかりブロックされました\(^o^)/

その他にも、夜はWiFiに繋がらなくするというようなスケジュールも設定できます。

私はGoogleのセーフサーチ機能を信頼しているので、とても安心できました。小さい子供のインターネットを制限したいならおすすめです。

以下蛇足ですがスピードも速いです。